Q:次亜塩素酸ナトリウム製剤との違いは?

A.ステリパワーは市販の塩素系洗剤、除菌漂白剤の主成分であるアルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を、弊社技術で弱酸性に調整したものです。次亜塩素酸ナトリウム水溶液の除菌有効成分は次亜塩素酸(HClO)ですが、濃度指標(濃さ)である総残留塩素のうち20%程度しか含まれていないため、比較的高い濃度で大量に使用するのが一般的です。これに対し弱酸性のステリパワーは、総残留塩素中にほぼ100%の次亜塩素酸を保持しており、 次亜塩素酸ナトリウム製剤と比較して少量、または低濃度で素早く高い除菌効果を得ることができます。強い塩素臭や衣類の色落ちの心配もほとんどなく、敏感肌の方やお子様、また大切なペットにも安全な上、残留性がないため使用後大量の水道水によるすすぎ洗いも不要です。

次亜塩素酸ナトリウム溶液は素手でさわれず、使用後の水拭きが必要ですが、ステリパワーは素手でOK、使用後は自然乾燥か乾拭きでOK。(金属は乾拭きしてください)

Q:アルコール製剤との違いは?

A.アルコール除菌のおもな仕組みは細胞膜(脂質・タンパク質)の分解と、揮発による脱水作用です。このため細胞膜を持たないノロウイルスや新型インフルエンザウイルス、堅牢な芽胞菌などには効果が期待できません。ステリパワーの有効成分である次亜塩素酸(HClO)は、病原体への防衛機能として私たちの体内でも日々生成されており、広範囲の病原体に効果が期待できます。またアルコール過敏症の方や手荒れでお悩みの方にも安心してご使用いただけます。

アルコール製剤は対象物が濡れていると効果を発揮できませんが、ステリパワーは対象物が濡れていても効果を発揮します。(水分が多いとみなし濃度が下がります)

Q:電解水とステリパワーは同じものですか?

A.電解水とステリパワーは製法、原料が異なりますが、化学組成上も分類上も同じ弱酸性次亜塩素酸水です。次亜塩素酸水は保管状況や時間経過により、有効成分が減少(失活)していきます。電気分解によって生成された電解水は、ステリパワーより比較的速く失活するため短時間のうちに使用する必要があります。また電解水は50ppm以下の低濃度が一般的なのに対し、ステリパワーは高濃度の3,000ppm、主力商品の400ppm~50ppmまでのバリエーションがあり、原液のまま、あるいは希釈使用など様々な用途やシーンで利用可能です。

Q:保管方法、使用期限を教えてください。

A.ステリパワーはなるべく冷暗所で保管してください。外箱に表示の濃度で使用できる目安は、外箱に入った状態で50~200ppmは製造日からおよそ3ヶ月、 3,000ppmはおよそ1ヶ月です。ステリパワーは未使用でも時間経過により徐々に有効塩素濃度が低下※します。この期間を過ぎて直ちに使えなくなるわけでは ありませんが、希釈工程や別容器で使用される場合、保管・運用状況により濃度低下が顕著になりますので、早めに使い切るか、こまめな入替え(1週間程度)を お願いします。また光、とくに直射日光で著しく濃度低下しますので外箱から出さずに保管し小分けのスプレーやポリ容器は遮光性のものをご使用ください。(※室温下の遮光密閉保管で50~200ppm製品は有効塩素濃度が1ヶ⽉あたり3〜5%減少することがあります。)

Q:取扱いの注意と処分方法は?

A.ステリパワーは市販の塩素系洗剤、除菌漂白剤と同様に酸性の液体と混ぜると有害なガスが発生しますのでご注意ください。しかしステリパワーそのものは、塩素系剤特有の強い塩素臭や漂白作用はなく※素手で触れても問題ありません。また少量であれば万一誤飲しても安全です。塩素系剤は取扱いや処分に注意が必要ですが、ステリパワーはそのままでも人体や環境にやさしく、速効性の有効成分が作用した後はただちに水となるため、原液のまま排水口に流しても大丈夫です。
(※多量に付着した場合や高濃度3,000ppmは紙や繊維が色落ちすることがあります。 金属の腐食防止のため排水後は水道水ですすぎ洗いしてください。)

 
Q:金属を腐食するのですか?

A.ステリパワーの効能は次亜塩素酸(HClO)の強力な酸化力に由来します。その強力な酸化力により、有機物などの対象物に作用するとただちに水に変わりますが、濃度の高いステリパワーが金属に付着した(濡れた)まま乾燥するプロセスを繰返すと腐食が進行します。ただし付着後に水道水ですすぐ、または乾拭きするなど、金属面に残留しなければ腐食リスクは軽減できます。例えばステンレス製の調理器具をステリパワーに浸け置き除菌した後、水道水ですすぎ洗いすれば器具への悪影響はありません。

 
Q:手荒れやアレルギーが心配なのですが…

A.私たちの手肌の表面を覆っているのは角質層です。これは生細胞の残骸であり、新陳代謝により肌の深部から順次更新されていきます。ステリパワーは活性のあるいわば丸腰の病原体等にのみ作用し、角質層のバリアに覆われた肌にはダメージを与えません。また肌には角質層の乾燥やダメージを防ぐ皮脂膜という薄い保護膜があります。アルコール製剤はこの皮脂膜を壊してしまうため、カサつきや肌荒れを誘発してしまいますが、弱酸性で成分のほとんどが水であるステリパワーなら、アルコール過敏症の方やデリケート肌の方、お子様からシニアの方まで安心です。

※重度のアトピー性皮膚炎等、皮膚疾患が重篤な場合は手袋の使用をおすすめします。

 
Q:ステリパワーは食品添加物ですか?

A.法令では有効塩素濃度10~80mg/L(ppm)かつpH5.0~6.5の電解水(微酸性次亜塩素酸水)が食品添加物として規定されていますが、厚生労働省ガイドライン(食安基発第0825001号)によると、この規定水質であれば生成装置で生成されたステリパワーも食品添加物に該当します。ただしステリパワーや現在市場で流通している非電解水の弱酸性次亜塩素酸水商品は、規定水質でも食品添加物表示の対象外となります。生成装置を使用した自家消費か、販売用として充填された商品かどうかで、法令上は見解が異なりますが、濃度とpHが同じであれば、成分や効能はいずれも同じです。

(※食品製造用途でなければステリパワーが食品添加物である必要性はまったくありません。)

【食品添加物についての誤解】 『食品添加物』と聞くと安全性をイメージしがちです。例えば塩酸や次亜塩素酸ナトリウムも食品添加物として認可されていますが、素手で触ったり、目や口に入れたりするとたいへんなことになります。食品添加物はその成分、濃度、使用目的や使用時間、 さらに適切に洗浄除去されるという用法までを含めた認可です。それ自体が無害とか口に入っても大丈夫というのは誤解ですから注意が必要です。

 
Q:新型コロナウイルス【COVID-19】について

A.ステリパワーは特定のウイルスに有効、あるいは無効といった選択性がありません。このため無害なものも含めて、ウイルス、病原菌、花粉、有機質などに対して例外なくダメージを与えます。(対象物の汚染度合い、ステリパワーの濃度や用法により、一般に効果と言われる作用度合いは異なります)
厚生労働省発表の新型コロナウイルス(COVID-19)についての情報はこちら

 
Q:濃度、用法の目安は?

【200ppmの希釈割合の目安】

200→100ppm…ステリパワーを1、水道水を1

200→ 50ppm…ステリパワーを1、水道水を3

※希釈したステリパワーは光を避け、遮光性の容器に入れてください

 
ステリパワーのハラール認証
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