新型コロナウイルス インフルエンザ ノロウイルス O157  感染対策に
新型コロナウイルス感染対策

消毒液の分類

 

一般的に手指用消毒液として使用される塩化ベンザルコニウムやグルコン酸クロルヘキシジンではコロナウイルスへの効果は十分ではない可能性があります。
 
 次亜塩素酸ナトリウム製剤はウイルスへの効果が十分期待でき、時間とともに食塩に変化するので食関係の用具への使用に向いています。また、素材にもよるが塩素として蒸発してしまうためリネンへの使用も可能です。しかし、強アルカリ性のため肌荒れの恐れが強く手指への使用には適しません。また、金属腐食性も強いため金属製品への使用も適しません。
 

消毒液の販売状況

 
新型コロナウイルスの蔓延によりマスクと同時に消毒液も品薄状態にあります。エタノール製剤をはじめ、塩化ベンザルコニウム製剤、グルコン酸クロルヘキシジン製剤も入手困難な状態です。
 
 次亜塩素酸ナトリウム製剤は市販の「ハイター」等の希釈により手軽に作ることができます。
 

新型コロナウイルス感染対策の為に

 
新型コロナウイルスへの効果が期待できる一般用消毒液はエタノール製剤、次亜塩素ナトリウム製剤です。エタノールは、使用場所・効果の面からみて最も使いやすい消毒液だが、入手困難な状態です。また、感染予防のために必要な頻回の使用においてはコストの面(約1000円/500mL)で使用しづらい。
 次亜塩素酸ナトリウム製剤は、安価で作ることができコロナウイルスへの効果も期待できるが、手指の使用には向かず金属製品への使用にも注意が必要となります。
 「ステリパワー」は次亜塩素酸ナトリウム製剤の弱点を改善したものである。次亜塩素酸ナトリウム製剤のpHを弱酸性にすることにより金属製品への使用が可能になり、手荒れがしづらくなるため手指への使用も可能である。効果はそのままであるため新型コロナウイルス感染予防やノロウイルス対策に最も適したものである。
 

新型コロナウイルス感染対策の意義

 
感染対策を行うことが必要なことは明白である。また感染拡大を防止するための政策においても、経済活動の面においても必要である。現在、感染者が出ると周囲の人が「濃厚接触者」として扱われることがある。「濃厚接触者」と認定されると2週間の自宅待機要請となり就業・登校への制限、外出の制限が行われることとなる。また、施設・商店では消毒作業や休業等の対応を行わなければならない場合もある。現在、「濃厚接触者」とされるのは以下の場合である。
 
・感染者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機等を含む)があった。
・感染者と適切な感染防護なしに、診察、看護もしくは介護をした。
・感染者の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた。
・感染者と会食した。
・必要な感染予防策なしで、感染者に手で触れた。
・感染者と会話することが可能な距離(目安としては2m以内)で、必要な感染予防策なしで接触した

 
以上の内容より、感染者と直接的な接触をした場合を除き、マスク等で適切な感染防護をし、都度の感染対策により汚染物質に接触しないようにすれば「濃厚接触者」とされにくくなると解釈できる。感染が拡大する中で「濃厚接触者」になるかならないかということは今後の経済活動において大きな分かれ道となり、新型コロナウイルス感染対策のために「ステリパワー」を使用することには大きなメリットがあると考えられる。

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